勃起障害(ED)

男性の多くが悩まされるのがEDです。

世の中のすべての男性がいずれ、多かれ少なかれかかってしまうのが ED(勃起障害)です。
当院はこれまで3,000例以上のED治療薬の処方経験を持ち、常に「患者さまの目線」を大切にしてまいりました。
ひとりで悩まずにまずは受診を 06-6977-485806-6977-4858

当院でのED治療薬の処方ポイント

  • 丁寧にご説明いたします。
  • 衣服を脱いでもらうような診察は原則としてありません。
    また女性スタッフも原則として診察室には入りません。
  • ED治療薬はすべて自費診療ですので、保険証を出す必要はありません。
  • 院内処方ですので薬局に行かず、その場で治療薬を受け取れます。

1999年に「口から飲めるED治療薬」が日本でも使用されるようになってから、EDはより一般的な問題として知られ、多くの男性が救われてきました。
ED治療薬はEDを改善するだけでなく、EDであることを感じていなかった頃の「自然体の自分を取り戻すことができるものです。

当院の院長は、ED治療薬を発売しているファイザー製薬(バイアグラ)、バイエル薬品(レビトラ)、日本新薬(シアリス)各社のウェブ監修をおこない、各薬剤の比較試験をおこなったり、またメディアにも積極的に出演するなど、最新の情報提供に尽力しております。

ED治療によるアンチエイジング効果も

近年、ED治療薬が「心筋梗塞・脳梗塞発症のリスクを低下させる」「抗がん作用がある」などと報告されています。

EDとは単なる衰えではなく、ペニスに血液が充分に充満しない、れっきとした疾患です。
つまりその裏側に、危険な血管の病気が隠れているサインともいえるのです。
そうした血流障害を治療するのがED治療薬ですから、結果的に心臓や脳への負担を軽くすることにつながります
そのため最近は、ED治療薬を長寿のため、アンチエイジングとしても服用されている方も増えています。

ED治療薬にはいまだに「怖いクスリ」という思い込みがありますが、むしろ服用すれば長生きできる安全なものです。
あきらめたり、恥ずかしがったりする必要はまったくありません。
わからないことがあれば何でもお尋ねください。

60~80歳代の患者さんが、「勃起が弱いけれど年なのであきらめた方がいいですか?」と相談されます。
ED治療に年齢制限はありません。当院での最高齢は93歳の方です。 健康で、その気持ちがあればED治療に年齢は関係ありません。 EDは老化現象の一つでもあるのですから、年齢とともに弱くなるのは自然なことです。 ED治療を恥ずかしがられることは全くありません。

処方にあたって

ED治療薬は非常に安全な薬ではありますが、間違った服用をすれば副作用が起こる可能性はあります。
必ず経験豊富な専門医の診断を受けるようにしてください。

全身状態の把握をするため、人間ドックや健康診断を受けている方はお持ちであれば診断結果をご持参ください

ニセモノにご注意!

新聞広告・ネット販売など

その大多数が、中国などで製造された偽造品といっても過言ではありません。
偽造品によって日本でも亡くなられた方もいます。
必ず病院で処方を受けてください

マカなどの媚薬

医学的に効果があるとされるものは、必ず医師の処方が必要です。
通販や怪しげな薬局で売られているものは、何が含まれているかわらず安全性は不確実ですから、購入しないで下さい

製品の比較

商品名 バイアグラ レビトラ シアリス
一般名 シルデナフィル バルデナフィル タダラフィル
治療効果 優れている
効果発現時間 目安:性交渉の約1時間前に服用
食事の影響 吸収が遅延する 吸収が遅延する 食事の影響をまったく受けない
作用時間 4時間 4~5時間 36時間
主な副作用 頭痛・ほてりなど 頭痛・ほてりなど 頭痛・ほてりなど
規格容量(mg)
(税抜)
50mg錠 1,300円 10mg錠 1,100円
20mg錠 1,600円
10mg錠 1,400円
20mg錠 1,600円
国内発売年 1999年 2004年 2007年

石川泌尿器科

石川泌尿器科
所在地
〒537-0024 大阪市東成区東小橋3丁目14-31 
鶴橋ライフビル4 
診療時間
午前診9:30~12:15 午後診16:00~18:45
休診日
水曜・土曜午後・日曜・祝日
06-6977-485806-6977-4858